脳幹調律ヘッドセラピー(5/31までモニター募集中)
- yoshiko こころね
- 7 日前
- 読了時間: 6分

やさしいタッチの緩める「脳幹調律ヘッドセラピー」で、
ふんわり包まれながらゆるむ、そんな時をぜひ体感してみて下さい♪
◎寝ても疲れが取れない
◎いつも頭が重い
◎自律神経の乱れを感じる
◎イライラ・不安感が抜けない
◎眠りが浅い
◎更年期症状がつらい
そんなお悩みはありませんか?
その原因のひとつが
“脳幹の疲れ” かもしれません。
脳幹ってどんな場所?
脳幹は、呼吸・心拍・体温・ホルモンバランスなど、生命維持に関わる大切な中枢。
いわば「体の司令塔」です。
ストレスや情報過多の現代では、無意識のうちに脳幹が緊張し、自律神経が乱れやすくなっています。
こんな方におすすめ
・自律神経を整えたい
・慢性的な疲労がある
・頭の疲れを感じる
・とにかく癒されたい
・更年期ゆらぎが気になる
忙しい毎日だからこそ、“脳から休む時間”を。
脳幹から整えることで、本来の軽やかさを取り戻しませんか?
【脳幹調律ヘッドセラピーとは?】
脳幹に働きかける独自のアプローチによって、自律神経や感情、思考を深層から整え,
心と体をゆるめてバランスを整えます。
脳幹では呼吸、心臓機能、睡眠、姿勢、内臓の働き、ホルモン物質の分泌など、基本的な生命維持に関わる機能を司ります。ただ、日々のストレスやプレッシャーにより、その機能が少しうまくいかなくなってしまうことも。「脳幹調律ヘッドセラピー」では、セラピストが頭部に優しく触れることで、からだと心が自然なリズムを取り戻す感覚をサポートします。
基本、イーマサウンドの基本音源を流しながら、首から頭にかけてやさしくタッチする手技で緩めていくヘッドセラピーです。クライアント様の状態や好みによって、アロマオイルやカッサ、鍼などを使用することがあります。
5/31まで、モニター価格5,000円(60分)でご提供させていただきます。
*しめつけのない、リラックスした服装でお越しください。
*アクセサリー類は、外していただきます。

脳幹(のうかん)は、脳の最深部に位置し、私たちが意識しなくても生きていくために必要な「生命維持の司令塔」としての役割を果たしています。
大脳が「考える」「言葉を話す」といった高度な機能を担うのに対し、脳幹は呼吸や心拍など、「生きるための基本」をコントロールしています。
1. 脳幹の場所と構成
脳幹は、大脳と脊髄をつなぐ中継地点のような場所にあります。大きく分けて以下の3つの部位で構成されています。
部位 | 主な役割 |
中脳(ちゅうのう) | 眼球運動、瞳孔の調整、聴覚の中継など。 |
橋(きょう) | 大脳の情報を小脳へ伝える「橋」の役割。呼吸の調節。 |
延髄(えんずい) | 呼吸、心拍、血圧の調整。飲み込み(嚥下)や咳の反射。 |
2. 主な3つの機能
脳幹が「生命維持の要」と呼ばれる理由は、主に以下の3つの働きがあるからです。
① 生命維持のコントロール(自律神経)
心臓を動かす、息をする、体温を一定に保つといった、自分の意志では動かせない活動を24時間休みなく管理しています。
② 意識と覚醒の維持
脳幹には「網様体(もうようたい)」という神経の集まりがあり、これが大脳に刺激を送ることで私たちは「意識」を保っています。ここが損傷すると、意識不明(昏睡状態)に陥ることがあります。
③ 神経の通り道(伝導路)
手足を動かす命令は大脳から脊髄を通って全身へ行き、体に触れた感覚は逆に脳へと伝わります。脳幹は、これらすべての信号が必ず通る「メインストリート」です。
部位 | 役割のイメージ | 重要なキーワード |
中脳 | 目や耳のセンサー・反応 | 瞳孔反射、眼球運動 |
橋 | 情報の高速道路・中継点 | 小脳との連絡、顔の動き |
延髄 | 生きるための自動装置 | 心拍、呼吸、血圧、嚥下 |
1. 中脳(ちゅうのう):感覚と運動のスイッチ
脳幹の一番上にあり、主に「視覚」や「聴覚」に関連した反射をコントロールしています。
視覚の反射: まぶしい時に瞳孔を収縮させたり(対光反射)、動くものを無意識に目で追ったりする動きを司ります。
聴覚の反射: 急な音に反応して首を振り向かせるような動作に関わります。
姿勢の制御: 体のバランスを保つための筋肉の緊張を調節します。
ドパミンの産生: 中脳にある「黒質(こくしつ)」という場所では、運動をスムーズにするドパミンが作られています。
2. 橋(きょう):情報が通る「橋渡し」
中脳と延髄の間にあり、ぷっくりと膨らんだ形をしています。その名の通り、脳の各部位をつなぐ「橋」のような役割です。
小脳との連携: 大脳からの「動け」という命令を小脳へ伝え、運動を精密にコントロールするための情報を中継します。
呼吸の調節: 下にある延髄の呼吸リズムを補助し、スムーズな呼吸ができるよう調整します。
顔の感覚・運動: 顔の筋肉を動かす、噛む、涙や唾液を出すといった神経(三叉神経など)の出入り口になっています。
3. 延髄(えんずい):生命維持のラストライン
脳幹の最下部にあり、脊髄へとつながる場所です。ここは「生命維持の司令塔」の心臓部であり、わずかな損傷が命に関わります。
自律神経の中枢:
呼吸中枢: 血液中の二酸化炭素濃度を感知し、呼吸のリズムを作ります。
循環中枢: 心拍数や血圧をコントロールします。
反射の中枢: 飲み込み(嚥下)、せき、くしゃみ、嘔吐といった、体を守るための反射を司ります。
神経の交差(錐体交叉): 右脳からの命令が左半身へ、左脳からの命令が右半身へ入れ替わる場所でもあります。
この3つがチームとして働くことで、私たちは意識しなくても「呼吸をし、心臓を動かし、外界に反応する」ことができています。
【脳幹と自律神経】
脳幹と自律神経は、いわば「管制塔」と「通信網」のような深い関係にあります。
私たちが意識せずとも心臓が動き、呼吸ができるのは、脳幹が自律神経を巧みに操っているからです。
関係性を3つのポイントで簡単にまとめます。
1. 脳幹は自律神経の「司令本部」
自律神経(交感神経と副交感神経)のコントロールセンターは、脳幹とそのすぐ上にある「視床下部」にあります。
延髄(えんずい): 呼吸、血圧、心拍数を調整する「生命維持の核心部」です。
中脳・橋: 瞳孔の大きさや、排尿、呼吸のリズムなどを細かく調整します。
2. 「生きるための自動調整」を担う
自律神経は、周囲の環境に合わせて体の状態を自動で変えるシステムです。
例: 運動をすると、脳幹が「酸素が足りない」と判断し、自律神経を通じて心拍数を上げ、呼吸を速くします。
例: リラックスすると、脳幹からの指令で副交感神経が優位になり、心拍が落ち着き、消化活動が活発になります。
3. ストレスと脳幹
強い不安やストレスを感じると、大脳からの信号が脳幹に伝わり、自律神経のバランスが乱れます。 これが「自律神経失調症」などで起こる、動悸、めまい、不眠といった症状につながります。脳幹はメンタルと体の不調をつなぐ交差点でもあるのです。
一言でいうと: 「脳幹」というコンピューターが、「自律神経」というケーブルを通じて、全身の臓器に「今はこれくらいのペースで動け!」と指令を出しているイメージです。


コメント