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我慢と優しさの履き違い


我慢と優しさの履き違い

Facebookの投稿で、気づいたことをシェアします。


このメッセージが必要な方へ届きますように。




以下、Facebook投稿より転記


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今苦しんでいるあなたへ

「嫌だった」と言っていい

子どもの頃、

「これを言ったら親が困るかな」

「先生に言ったら大ごとになるかな」

そんなふうに思って、自分の気持ちを飲み込んだ経験はないでしょうか。

そして、そのまま大人になっていく。

特に優しい人ほどそうです。

嫌なことがあっても、

「このくらいなら我慢しよう」

「相手にも事情があるだろう」

「波風を立てるほどのことではない」

と、自分を納得させます。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

社会の中で生きていくには、ある程度の寛容さも必要です。

しかし、ここに一つの落とし穴があります。

それは、我慢と優しさを同じものだと思ってしまうことです。

古事記の中で、スサノオノミコトは泣きいさちます。

その姿は未熟に見えるかもしれません。

けれども、スサノオは自分の心に起きていることを無かったことにはしませんでした。

悲しいものは悲しい。

苦しいものは苦しい。

その心を感じていたのです。

私たちは大人になるほど、

「こんなことで文句を言ってはいけない」

と思うようになります。

しかし本当に危険なのは、

嫌な出来事そのものではなく、

嫌だったという感覚を失ってしまうことです。

例えば職場で理不尽な扱いを受けたとします。

親しい人に心ない言葉を言われたとします。

約束を破られたとします。

その時、

「まあいいか」

「相手も忙しかったのだろう」

と考えることはできます。

けれども、

それは本当に許したのでしょうか。

それとも、

自分の気持ちを押し殺しただけなのでしょうか。

その違いが分からなくなった時、人は少しずつ自分の心を見失います。

本当に危険なのは、

「大丈夫」

と言いながら、実は全然大丈夫ではない状態です。

心の中では、悔しい。悲しい。むしゃくしゃする。腹が立つ。傷ついた。

そう感じているのに、

そんな自分を認めない。すると感情は消えるのではなく、心の奥に積もっていきます。

そしてある日、

ほんの些細な出来事で爆発します。

周囲から見れば、「そんなことで?」

と思うようなことでも、

本人にとっては何年も積み重なったものなのです。だから問題は、その出来事ではありません。

その前から積み重なっていた、

たくさんの「言えなかった気持ち」なのです。

人は小さな違和感を飲み込む習慣ができると、

やがて大きな違和感まで飲み込むようになります。

そして気がつくと、

「本当はずっと嫌だった」

というところまで行ってしまう。

だから大切なのは、

相手を責めることでも、

相手を罰することでもありません。

まず、

「嫌だった」

「悲しかった」

「困っている」

「助けてほしい」

そう言っていいのだと知ることです。

その経験が、自分の心を守る力になります。

古事記でいうなら、

天照大御神もスサノオも、

まず現実から目を背けません。

何が起きたのかを見る。

そして必要な行動を取る。

騒ぎ立てるのでもなく、

見なかったことにするのでもない。

まずありのままに事実を見る。

そして必要なことだけを素直に伝える。

これが「中今」に立つということです。

過去の恨みに飲み込まれず、

未来の不安に振り回されず、

今ここで起きている事実を見る。

相手を悪者にする必要もない。

ただありのままに事実を見て、

素直に事実を伝える。

その積み重ねが、

自分の心を守る力となり、

やがて人を信頼する力へと育っていくのだと思います。

大切なあなたへ

全国古事記塾主宰 今野華都子絵と文記す



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この投稿を見た時、昔の私を表現してくれていると思った。


私もずっとこれでした。

イヤ、嫌い、ムカつく、助けてなどの

否定的な言葉やネガティブな言葉、怒りや憎しみの言葉などが言えなかった。


それを言ったら、

相手が傷つくから、悲しむから

迷惑かけたらいけない

と言葉を、感情をのみ込んでいた。

当時は飲み込んでいることにも気づかず

無意識にやっていた。


それだけではない

相手が傷ついたり、悲しむと

自分が加害者になったような気分になるからだ

それを味わいたくないから

自分さえ我慢すれば、平和で誰も傷つけず、悲しませず、みんなが幸せになる

と自己防衛していたのだ


ずっと溜め込まれていることにも気づかず

大人になって

産後にその結界は崩壊した

そこでやっと気づいたのだ

我慢と優しさを履き違えていたことに

自分で自分を傷つけ、悲しませていたことに

自分自身に一番優しくなかったことに


これからは自分に優しくしようと思った

まずは、自分の湧き上がるネガティブな感情をただそうなのね〜と認めてあげることから始めた。

だがこれがなかなか抵抗が激しくて厄介だったけど・・・


自分を幸せにできるのは

自分しかいなかった



自分を幸せにできるのは自分しかいない



自分に優しくする

自分の感情を認める

我慢しない

当時の私はこれが一番難しかった

こんな簡単なこともできないのか!と自分攻めに使ってしまったこともある

それが大切なことなのはわかってる!わかってんのよ!

でもできないのよ!

それができないから苦しいんじゃない!

と拗ねて、宇宙に叫んでいた(笑)


そんな時に出会ったのが「アクセスバーズ」だ

できない!という抵抗を優しく溶かしていった

そこから私への赦しが始まった







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